滋賀 ガンマナイフセンター
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脳神経外科センター
 

対象疾患
ガンマナイフ治療の対象となる疾患
◆血管障害
脳動静脈奇形(AVM)など
◆良性腫瘍
聴神経鞘腫 髄膜腫
下垂体線腫 頭蓋咽頭腫など
◆悪性腫瘍
転移性脳腫瘍 神経膠腫など
◆機能性疾患
三叉神経痛
癌性疼痛(保険適用外)など



国内治療症例
グラフ:国内治療症例


グラフ

代表的疾患
血管障害
◆脳動静脈奇形
小さな脳動静脈奇形はガンマナイフの良い適応となります。
2年から3年程度で閉塞するものが多いですが、それ以降に閉塞するものもあります。
完全閉塞が得られない場合、再度ガンマナイフ治療を行うことにより閉塞させることが可能です。
治療時 治療後4年
治療時 治療後4年
治療時 治療後3年
治療時 治療後3年



良性腫瘍
◆髄膜腫
脳の深部にあって摘出が困難なものや、血管等に癒着して手術で取り切れなかった残存腫瘍などが適応となります。
大きな腫瘍は治療対象とならないことがあります。
治療後数年経ってもほとんど変わらないか若干小さくなる程度であることが多いですが、9割以上の症例で、大きくなるのを抑えることができます。
治療時 治療後3年
治療時 治療後3年

◆聴神経鞘腫
脳を圧迫していない小さなものが良い適応となります。
神経鞘腫の場合、治療後半年から1年半くらいに腫瘍が腫れることがあります。
その後数年かけて徐々に小さくなります。
治療前の聴力があまり低下していない場合は、治療後も聴力が保たれる可能性が高いですが、治療前からある程度聴力が低下している場合は、温存できないこともあります。
治療時 治療後3年
治療時 治療後3年
治療時 治療後3年
治療時 治療後5年

◆下垂体腺腫
9割以上のもので制御可能です。
特にホルモン非産生腫瘍では数年で消失するものも珍しくありません。
ホルモン産生腫瘍の場合、非産生腫瘍に比べ高線量を照射しますので、視神経から十分離れていることが必要となります。
治療時 治療後3年
治療時 治療後3年



悪性腫瘍
◆転移性脳腫瘍
基本的に大きさが3cm以下のもの、15個以下のものが適応となります。
全脳照射後の再発に対しても治療可能です。
多くの場合、治療後2から3ヶ月で縮小します。
小さなものは、1ヶ月後には消失しているものも多く見られます。
大きなものや、15個以上の転移巣がある場合でも、2回もしくは3回にわけて治療することで、良好な治療効果を得られることが多いです。



機能性疾患
◆三叉神経痛
手術が困難な場合などに適応となります。
手術と違い、効果が現れるまで数ヶ月を要します。




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